君と僕と僕と君

推しへの愛が止まらない

2018.1.14 アンダーアルバム 個別握手会 パシフィコ横浜

 

 

アンダーアルバム『僕だけの君』個別握手会でした。

5部の蘭世のみです。

CD2枚しか買ってないので握手券計6枚でした。

 


 

2018.1.8 19th全国握手会@幕張メッセ

 

 

19thシングル『いつかできるから今日できる』の全国握手会でした。

 

19thシングルのスタートで初披露の楽曲が多かったので

今回はミニライブから参加しました。

 

早くいっても遅くいってもいつもCブロックなのでこれからもギリギリに入ります。

 

 

 

ミニライブからそのまま握手待機列に並びました。

 

3レーン

齋藤飛鳥

あ「あけましておめでとう」

飛「おめでとう」

あ「今年も変わらずよろしくお願いします」

飛「お願いします」

 今年も変わらず応援していきたいです。

 

 

21レーン

向井葉月×久保史緒里

 

あ「新しい花粉よかったよー」

く「ほんと?よかった!頑張るね」

 葉月のせいで久保ちゃんと全然話せませんでした()

 

 

13レーン

樋口日奈×斉藤優里

あ「成人おめでとう」

ち「ありがとー」

あ「黒の振袖似合ってたよー」

ち「ほんと?ありがとー」

 

 

 

24レーン

伊藤理々杏×阪口珠美

あ「りりあん好きな人はロリコンですか?」

り「うーーん、ロリコンじゃないよ♡」

 僕はロリコンじゃないです。

 

たまちゃんにはなんか髪サラサラ好きって言った気がします。

 

 

3レーン

齋藤飛鳥 part2

報告があったのでまとめました。

 

 

 

2018年もよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

2017年総括

 

 

どうも僕です。

2017年ももう今日で終わりです。

さて、今年も総括ブログを書いていきます。

昨日付けで更新された超長文の久保史緒里ブログが

なんと約8000字なのでそれを超えられるように頑張ります。

 

 

年明けに目標ブログを更新したので

まずはそれから振り返っていきます。

ng-aki.hatenablog.com

◽︎ 後悔しない選択をする

◽︎ 飛鳥ちゃんの魅力を伝える

◽︎ 日奈子と事故らない

◽︎ 蘭世のことをもっと知る

◽︎ 3期生を知る

◽︎ 現場で話せるヲタさんを増やす

 

☑後悔しない選択をする

後悔がないと言ったら嘘になります。

でも大きい後悔はなかったと自信を持って言えます。 

 

☑飛鳥ちゃんの魅力を伝える

1年間飛鳥ちゃんを好きであり続けました。

好きって言い続けてきました。

 

☑日奈子と事故らない

事故ってはないです。

今年は色々ありましたね。

また後で書きたいと思ってますが

さらに日奈子のことを好きになった1年でした。

 

☑蘭世のことをもっと知る

だいぶ知ることができたと思ってます。

来年はさらに上へ上へ。

 

☑3期生を知る

自分から知ろうとしなくても知ってましたね。

特にプリンシパル3公演入ったのが大きいです。

一気に3期生が好きになりました。

ガラッと印象が変わったメンバーもいました。

 

□現場で話せるヲタさんを増やす

ほぼ増えてないです。

以前から知り合いだった方と少しだけ話せるようになったくらいです。

来年に持ち越しです。

 

ということで今年の目標はほぼ達成です。

ってことでいいですよね。

来年こそはコミュニティを少しだけ広げたいです。

 

 

 

続いては握手会。

 

 

個別握手会

 

2017.1.15 サヨナラの意味 京都パルスプラザ 〜

2017.12.23 逃げ水 夢メッセみやぎ

 

齋藤飛鳥 34

北野日奈子 37(12)

寺田蘭世 19

橋本奈々未 2

井上小百合 2

山崎怜奈 4

生田絵梨花 2

相楽伊織 1

樋口日奈 9

久保史緒里 5

大園桃子 6

伊藤理々杏 3

 

計124枚

 

 

全国握手会

 

2017.1.14 サヨナラの意味 京都パルスプラザ 〜

2017.9.10 逃げ水 幕張メッセ

 

齋藤飛鳥 5

北野日奈子 1.5

寺田蘭世 2.0

伊藤かりん 1.0

鈴木絢音 1.5

中田花奈 0.5

能條愛未 0.5

井上小百合 1.0

樋口日奈 0.5

斎藤ちはる 0.5

山崎怜奈 1.5

斉藤優里 1.0

星野みなみ 0.5

川後陽菜 0.5

渡辺みり愛 0.5

ミニライブ 1

 

計19枚

 

 

飛鳥ちゃんの券が取れない!

フルで申し込んでこの枚数。

来年はもっと取れなくなるんでしょうね。

寂しいものは寂しいです。

 

あとは券があるのに日奈子に会えないってのがかなり辛いです。

また楽しく話せるときを待ってます。

 

来年は僕自身が忙しくなるので行けなかったり枚数少なかったりするんですけど、

変わらずに楽しく話せたらいいなって思います。

 

あとは蘭世増やして久保ちゃんとか桃子とかも増やして

りりあんちゃん増やしてって感じで。

 

 

 

続いてイベント。

 

 

イベント

 

1.9 SPECIAL LIVE 2017 UNIVERSAL STUDIOS JAPAN®

1.14 サヨナラの意味 全国握手会 京都パルスプラザ

1.15 サヨナラの意味 個別握手会 京都パルスプラザ

1.22 サヨナラの意味 個別握手会 幕張メッセ

1.25 齋藤飛鳥1st写真集『潮騒』発売

1.26 ロミオ&ジュリエット 赤坂ACTシアター ソワレ

 

2.5 サヨナラの意味 個別握手会 パシフィコ横浜

2.7 3期生初公演 3人のプリンシパル AiiA 2.5 Theater Tokyo

2.8 3期生初公演 3人のプリンシパル AiiA 2.5 Theater Tokyo

2.9 3期生初公演 3人のプリンシパル(当日券) AiiA 2.5 Theater Tokyo

2.18 バナナマン『腹黒の生意気』DVD発売イベント 渋谷タワーレコード

2.20 5th YEAR BIRTHDAY LIVE~橋本奈々未卒業コンサートさいたまスーパーアリーナ

2.21 5th YEAR BIRTHDAY LIVE さいたまスーパーアリーナ

2.22 5th YEAR BIRTHDAY LIVE さいたまスーパーアリーナ

2.28 齋藤飛鳥 楽天ブックス特別就任記念イベント 

 

3.4 サヨナラの意味 個別握手会 幕張メッセ

3.12 サヨナラの意味 個別握手会 幕張メッセ

3.27 舞台版ドラえもん のび太とアニマル惑星 サンシャイン劇場

 

4.9 インフルエンサー 個別握手会 幕張メッセ

4.20 アンダーライブ東京公演 東京体育館

4.21 アンダーライブ東京公演 東京体育館

4.22 アンダーライブ東京公演 東京体育館 昼公演

        アンダーライブ東京公演 東京体育館 夜公演

4.27 スキップ サンシャイン劇場

 

5.14 インフルエンサー 個別握手会 パシフィコ横浜

5.21 あさひなぐ EX THEATER 六本木 マチネ

5.25 あさひなぐ EX THEATER 六本木 ソワレ

5.27 3rdアルバム発売記念3期生単独公演 日比谷野外音楽堂

5.29 あさひなぐ EX THEATER 六本木 ソワレ

5.30 レ・ミゼラブル 帝国劇場 マチネ

 

6.25 インフルエンサー 全国握手会 幕張メッセ

 

7.1 真夏の全国ツアー2017 明治神宮球場

7.2 真夏の全国ツアー2017 明治神宮球場

7.15 めざましライブ お台場夢大陸

7.23 生まれてから初めて見た夢 個別握手会 幕張メッセ

 

8.11 真夏の全国ツアー2017 ゼビオアリーナ仙台

8.22 真夏の全国ツアー2017 日本ガイシホール

8.23 真夏の全国ツアー2017 日本ガイシホール

8.28 あさひなぐ完成披露試写会ライブビューイング

8.31 お台場みんなの夢大陸フィナーレライブ

 

9. 9 セブンライブ 幕張メッセ

9.10 逃げ水 全国握手会 幕張メッセ

9.18 逃げ水 個別握手会 パシフィコ横浜

9.24 逃げ水 個別握手会 パシフィコ横浜

 

10.15 見殺し姫 AiiA 2.5 Theater Tokyo ソワレ

10.18 アンダーライブ福岡公演 福岡国際センター

10.28 逃げ水 個別握手会 パシフィコ横浜

10.29 パンとバスと2度目のハツコイ 東京国際映画祭

 

11.7 真夏の全国ツアー2017FAINAL 東京ドーム

11.8 真夏の全国ツアー2017FAINAL 東京ドーム

 

12.3 伊藤万理華の脳内博覧会 北野天満宮

12.15 アンダーライブ兵庫公演 神戸国際会館

12.23 逃げ水 個別握手会 夢メッセみやぎ

 

 

いやー行きましたね。

なかなか行けなくなるかもとか言ってたのになんだかんだね。

 

大きいのを中心に1年振り返っていきましょうか。

と、思っていたんですが紅白始まっちゃったのでやめます。

 

 

2017年ほんとに楽しかった。

幸せでした。

 

主要イベントほとんどに行けたのも大きいです。

 

 

ほんとに色々あったなぁ。

嬉しいことも悲しい別れも。

 

昨日はレコ大取ったし。

決まった瞬間のあの表情は忘れられない。

 

2018年はこの勢いそのままにまだまだ坂を上っていってほしい。

そしてその姿をずっと見ていたい。

 

まだまだ応援していきたいです。

 

 

 

飛鳥ちゃんについては別で1年振り返りたいと思います。

 

 

 

それではよいお年を。

2018年もどうぞよしなに。

 

 

 

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2017.12.31

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017.12.23 逃げ水 個別握手会 夢メッセみやぎ

 

メリークリスマス。

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クリスマスにアイドルの握手会で宮城まで行くってバカですよね。

あー楽しかった。最高。

 

はい、12月23日に夢メッセみやぎで行われた18thシングル最後の個別握手会に行ってきました。

2017年最後の握手会です。

 

夜行バスで行く予定でしたが車で友人2人と行くことになりました。

なので超寝不足。なんたって朝の4時出発。

そんななか1部から5部までフル参戦でした。

 

 

では、レポです。

 

生田絵梨花

1部

サンタコスでしたがソロコン間近ということもありマスク&声なしでした。

 

1枚

いくちゃんのおかげでレミゼもロミジュリもリボンの騎士も観にいけたよってお礼を伝えました。

 

 

 

樋口日奈

2部

サンタさんでした。

可愛い。

 

1枚

あ「ちまー」

ち「あー久しぶりー」

あ「神戸行ったよー」

ち「ありがとーどうだった?」

あ「明るくて楽しいライブだった!」

ち「ほんとーありがとう」

 

ちまに会ったのは7月23日のアルバム個握以来なんですけど覚えられてたみたいです。

記憶力やばいっすね。

 

 

4部

赤だったか黄色だったか忘れましたがニットだったはず。

 

1枚

あ「のぎ天めっちゃ転んでたねー」

ち「ねー」

あ「でもあれめっちゃわかるわー」

ち「わかる?」

あ「自分でもなんで今転んだんだってなるやつ」

ち「うんうん、でも楽しかったんだよー」

 

僕も何にもないところで転んだり変なところでバランス崩したりするんですよね。

 

 

 

久保史緒里

3部

楽天ユニでした。

 

1枚

見殺し姫千穐楽観に行ったって話とラストシーンの迫力が凄かったって話と三人姉妹も観に行くって話をしました。

 

4部

ツインテサンタさんでした。

可愛いが過ぎた。

 

1枚

1番久保ちゃんが話しやすい気がします。

僕自身が話すのが得意ではないので引き出される感じがいいです。

 

 

 

大園桃子

3部

桃子もツインテサンタさんでした。

 

1枚

桃子は通いたいんですけどなかなか行けてなかったので今回会えて良かったです。

 

 

 

寺田蘭世

4部

赤ニットでした。

やっぱり赤似合うし可愛いです。

 

1枚

あ「神戸行ったよー」

蘭「ありがとう」

あ「ブランコに移る時のスイッチの切り替え方めっちゃカッコよかった」

蘭「おー」

あ「惚れ直した」

 

1枚

就活終わったから来年からはまたいっぱい会いに来るねって話。

「おつかれさま」が優しくて嬉しかったです。

 

 

 

山崎怜奈

5部

サンタさんでした。よね?

可愛かった。

 

1枚

手ちっちゃいのコンパクトでいいと思うって意味わかんないですよね。

 

 

 

齋藤飛鳥

1部

3部まで黒のシルエットが大きいやつ。

 

1枚

1日の始まりは飛鳥ちゃんって決めてます。

 

1枚

いや、似合うって褒められたのめっちゃ嬉しいです。

しかも四角のを分かった上で言ってくれたのも嬉しいです。

こういうのあんまりならあんまりって言う人だと思ってるので本当に似合ってると思ってくれてるはず。

てことで似合わないって意見は受け付けません。

 

2部

1枚

今野分けめっちゃ好きなんですよ。

可愛い。

 

3部

2枚

真面目な話。

話してて自分で涙出てきました。

内容は内緒。

 

4部

1枚

3部の補足。

また泣きました。

サンタさん可愛かった。。

 

5部

2枚

飛鳥ちゃん優しいんですよ。

ファンのみなさんが優しいって言ってたけどそれは飛鳥ちゃんが優しいからです。

 

 

 

 

伊藤万理華卒業セレモニー

 

 

 

2017年最後の握手会、幸せでした。

ほんとに1年楽しかった。

 

 

また来年も変わらずよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

舞台『見殺し姫』観劇

 

 ※途中で力尽きたブログです。

 

 

 

 

 

10月15日に舞台『見殺し姫』の大千穐楽を観劇しました。

モバイル1次先行のときに金欠で数を絞って応募したら当たらなかったので、2次先行は応募せず行かない予定でしたが、一般発売を覗いたらササ―と入れてしまったので行くことにしました。(ステージサイド5列上手)

 

さて、全国ツアー愛知公演1日目に発表されたこの舞台ですが、今回は3期生12人が挑戦したものでした。

 

 

あらすじ

平安末期。平家の世。都の外れ、竹林の中、塀に囲まれた屋敷には十二人の若き姫達(乃木坂46)が暮らしていた。

塀の外は武士が厳重に警護し、外からの侵入者を防いでいる一方、彼女たちにも外へ出る自由はない。

屋敷には彼女達以外に老いた法師(藤木 孝)が一人だけいて姫達の最低限の世話をする。

姫達はそれぞれに都に集められた各地の豪族の人質である。

だが、まだ幼い子供の頃からそんな境遇に置かれているため事情はよく分かっていない。

 

この屋敷にはおとどかとうかず子)と呼ばれる女主人が訪ねてくる。

優しいおとどに姫達は実の母親のように懐き、その時だけは、十二人の間に互いへの嫉妬が兆す。

だがおとどは時の最高権力者であり、人質として彼女達を都に幽閉している張本人であった。

おとどは病に倒れ、徐々にその死が近いと感じている。

それにつれて栄華を誇ったおとどの権力も急速に傾きつつあり、各地に反乱の兆しがある。

おとどは焦り始め、それを察する姫達は互いに結束し、おとどを元気づけようと考え、おとどのための親衛隊『赤兎』(せきと)を結成する。

姫達は屋敷を抜け出し、都の至る所に神出鬼没の密偵となる。

おとどの世に不満を持つ者、反乱を画策する者をあぶりだし、見せしめとして残酷なやり方で制裁する。

純粋無垢で一途な姫達の仕事ぶりには迷いがない。

 

しかし、おとどはとうとう病に倒れ、反対勢力の勢いが増す。

『赤兎』の姫達もそれぞれに色々な状況に巻き込まれていく・・・。

*1

 

 

早い話、時代劇です。

前半は姫達が自分達が人質であるとわかるまで(朱雀(梅澤美波)は以前からわかっていた)の屋敷での暮らし、中盤は赤兎となって反おとど勢力を制裁していく、後半はおとどの死後姫達がそれぞれの道に進む、って感じでざっくりとこんな展開。

 

昨年の『墓場、女子高生』は内容はダークでしたが、日常シーンはコメディ要素が強く笑えるシーンが多くありました。

一昨年の『すべての犬は天国へ行く』はシリアスな笑い。コメディではありませんでしたが笑えるシーンはありました。

対して今回の『見殺し姫』は笑いは一切なし(ここ笑うところじゃないのかと思うシーンはありましたが)

物語として大きな山があるわけでもなくさーーっと進んでいきます。

まるで王道バトル漫画ではない邪道なストーリーの少年漫画の読み切り作品のような感じ(伝わってないだろうけど伝わってほしい)

 

「よくわからない」(漫画編集者vo)

 

ストーリーとして理解できないわけではないです。

わかります。

でもよくわからない。

で、なに?っていう感じなのかもしれません。

どう受け取ればいいのかわからない。

 

じゃあつまらなかったのかって話になりますがそれは違います。

面白かった、とは少し違いますが充分楽しめました。

観に行って後悔はないです。

 

 

ということで細かく追っていきます。

 

開幕は蓮時(藤木孝)による『祇園精舎』から。

roudoku-heike.seesaa.net

www.youtube.com

なぜ祇園精舎?とその時は思いましたが、舞台が進むにつれてこの祇園精舎がこの舞台を表していたのかなと気づきました。

諸行無常(全ての作られたものは一定の状態に留まらず移り変わる)

盛者必衰(勢い栄えるものも必ず滅びる) 

 

そして沙霧(山下美月)が好奇心旺盛に蓮時に話しかけ物語は進んでいきます。

汐寝(久保史緒里)が日記を書いている場面を沙霧がのぞき見するシーンがはじめにあるのですが久保史緒里がやばいいやずっとやばい上手すぎる。今回の久保史緒里は舞台『スキップ』の深川麻衣のようにストーリーテラーとしてナレーションもセリフとしてあって、そのセリフ量は12人中1人だけ格段に多かったのですが、完璧。僕はプリンシパルを3公演観たので演技が上手いことは体感してわかっていたんですがそれを超える衝撃でした。

 

序盤は沙霧と汐寝がほかの姫達をのぞき見することで物語が進行していきます。

 

 

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2ヶ月前にここで力尽きました。

もう覚えてない、っていうか書き出すのめんどくさいです。

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そして肝心のメンバーの演技ですが、やはり久保史緒里と山下美月プリンシパルの時と同様に頭ひとつふたつ抜けていました。

特に久保は進行役でもありセリフも多く、その演技力でよく引っ張っていました。

 

ただ全体として上手い人と上手くない人の演技力の差が大きかったと思います。

勿論、プリンシパルから見ればそれぞれよくなっていることは明らかです。

デビュー1年ちょっとということを考えれば上出来でしょう。

でもやはり物足りなさは感じました。

 

 

ここからはメンバーひとりひとりについて。

ちょい辛口でいきます。

 

伊藤理々杏(浮洲)

テンポ、間の取り方は良かった。ただ滑舌が悪いのがセリフが速いシーンで結構気になる。

 

岩本蓮加(讃良)

良くも悪くもない。ラストの笑えなくなった時の差が良かった。

 

梅澤美波(朱雀)

迫力があって良かった。ただ個人的にプリンシパルの時から演技があんまり好きじゃない。すまん。

 

大園桃子那由他

はっきり言って厳しい。ハスキーボイスだけじゃなく演技面も。舞台きつい。

 

久保史緒里(汐寝)

進行役、ストーリーテラーとしてセリフも多かったけど素晴らしかった。特にラストシーンは圧巻。

 

阪口珠美(握砂)

本人の問題じゃないけど般若心経擦りすぎ。

 

佐藤楓(柊)

棒読み感。コントやるとはまりそう。

 

中村麗乃(蒼馬)

声量増すシーンで何言ったかわからないときがあった。全体的には良かったと思う。

 

向井葉月(多岐都)

良かったと思う。プリンシパルで感じたドタドタ感もなかった。ただ痩せすぎて最初誰かわからなかった。

 

山下美月(沙霧)

彼女のおかげで暗いだけの舞台じゃなかった。あの感じを出せるのが素晴らしい。

 

吉田綾乃クリスティー(雅)

役じゃなくて本人だった。うーん。

 

与田祐希(久遠)

無理に迫力出してる感じがあんまり。体の動かし方は上手くて綺麗だった。

 

 

まだまだできると思いました。

こんなもんじゃないだろと。

プリンシパルで受けた印象からどのメンバーもほとんど変わらなかったです。

 

 

ほかの方がどういう感想なのかはわかりませんが僕はこんな感じです。

御覧の通り「最高だった!わーい!」って諸手を挙げて言える感じではなかったです。

ただ単に時代劇があまりに守備範囲外すぎただっただけかもしれませんが。

 

 

 

では。

 

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*1:見殺し姫 パンフレット

アンダーライブ兵庫公演-革命の変革-

 

12月15日神戸国際会館こくさいホールで行われたアンダーライブ全国ツアー2017〜近畿・四国シリーズ〜兵庫公演に行ってきました。

 

モバイル先行はおろか一般発売まで時間とお金の関係で行かないつもりでしたが、臨時収入が入ったためTicket Exchangeにチャレンジしたところあっさり取れてしまった次第です。

 

座席は1階の26列目中央。キャパ2000ほどの箱なのでどこでも十分近いですが割と良い席だったんじゃないかなと思ってます。

 

 

さて、タイトルに「革命の変革」とか大層なのつけてどういうことって話ですがそれは一先ず置いておいてセットリストから。

 

影ナレ 純奈 相楽 (グッダグダ笑)

M0 OVERTURE

M1 My rule (Full

M2 生まれたままで

M3 涙がまだ悲しみだった頃

M4 ブランコ

ーMC

M5 風船は生きている

M6 あの日 僕は咄嗟に嘘をついた

M7 やさしさとは(かりん 絢音 山崎

M8 意外BREAK (蘭世 川村 川後 相楽 佐々木 みり愛 和田(純奈 能條

M9 立ち直り中(純奈 能條 ちはる 樋口

M10 初恋の人を今でも (歌い出し樋口アカペラ

M11 左胸の勇気

ーMC

ー寸劇 (能條 樋口 和田

M12 Threefold choice

M13 白米様

M14 13日の金曜日(大サビ振付

ーMC

M15 ここにいる理由

M16 嫉妬の権利

M17 ハウス!

M18 ダンケシェーン

M19 ロマンスのスタート

M20 狼に口笛を

M21 シークレットグラフィティー (Full

アンコール

E1 自惚れビーチ (Full

ーMC 

E2 誰よりそばにいたい (Full

ーMC

E3 乃木坂の詩

  

 

4thシーズン以来の表題曲なしでした。あの時は太陽ノックだけはやったけど今回は完全表題曲なし。アンダーライブの地方公演でこんなセットリスト組めるなんて感慨深いです。

 

 

細かい感想を言えば、

影ナレ純奈と伊織ぐだぐだだなとか、

フルルール最高とか、

涙頃からブランコへ移るときの蘭世のスイッチの切り替え方凄いとか、

2017年個人的楽曲大賞の風船を最後に聴けて嬉しいとか、

ロッコで来た蘭世からしっかりレス貰ったとか、

ユニットコーナーの選曲が一々エモいとか、

ろってぃーのくだり面白すぎるとか、

ちまのアカペラめっちゃいいとか、

乃木坂バーガー楽しいなとか、

白米様最高とか、

13金の振付難しくね?とか、

怒涛のノンストップ超熱いとか、

フルグラフィティーほんと最高とか、

自惚れビーチ超可愛い絢音ちゃん超可愛いとか、

誰よりそばにいたい生歌で聴くとめっちゃええやんとか、

最後までちまの挨拶揃わないなとか、

演出とセットが連動してて良かったとか、

ムービングライトが綺麗だったとか、

アンダーライブ最高だなとか、

色々あるんですけど、

それはまあ置いておいて。

 

 

 

今回のライブ、前回の九州シリーズまでと明らかに違ったと思うんです。

と言っても前回が少し特別だったのもあるけど。

2015年の武道館までがアンダーライブ第1章、全国ツアーが始まって第2章、だと僕は勝手に思ってて。

第1章は僕自身が4thと武道館しか行ってないのであまり多くは語れないけど、

大貫さんの言葉を借りれば「レジスタンスとしての」アンダーライブがここまでだったと。

夢だった日本武道館でのアンダーライブ、アンコールでの歴代アンダーライブ功労者終結で第1章完結だったと思っています。

 

 

そしてアンダーメンバーだけで全国を回るようになった第2章。

中国シリーズ以外は行ったのである程度は語れるかなと思ってるんですけど。

あ、永島聖羅卒コンは行ってないです。正確には無券で会場にいました。

 

東北シリーズ。

アンダーライブの中心だった永島聖羅が抜けてから初めてのアンダーライブ。

埋まらない会場もあった。2階席を使わなかった会場も。

中国シリーズ。

初センター樋口日奈。選抜になれなかった井上小百合伊藤万理華

行ってないからレポ頼りだけどこのシリーズは特に色んなメンバーが色んな想いを抱えていた気がする。

2016日本武道館

歴代最弱センターと言われた寺田蘭世

どうしても選抜と比べられることになる構図。

東京体育館

歴代最少人数の12人。

日程発表もギリギリ。会場のキャパ1万を埋められるのか。

九州シリーズ。

色んな想いが入り混じった『アンダー』。

Wセンターの中元日芽香北野日奈子がどうなるかわからない状況。

東京ドーム。

伊藤万理華中元日芽香のラストライブ。

歴代アンダーライブ出演者終結

 

第2章は、いや第1章含めてこれまでのアンダーライブは、

ネガティブなものがどこかにあったと思っています。

勿論それらのネガティブを毎回毎回吹き飛ばしてきました。

 

「アンダーの概念 ぶっ壊してやる」

伊藤万理華のブログの1文です。

葱グラデーション。 541回目 | 乃木坂46 伊藤万理華 公式ブログ

アンダーの概念をぶっ壊すアンダーライブ、

これまた大貫さんの言葉を借りれば、

「アンダーライブという革命運動」。

 

 

じゃあ今回の近畿四国シリーズはどうだったかとういうと、

革命運動であることには変わりないと思います。

ただ、その方向性はこれまでとは異なるものだったと感じました。

 

1公演しか観てないのであれですが、

ネガティブなものが全くなかったです。

さっき言ったようにこれまではどこかにネガティブなものがあったと思うんです。

それがなかった。

故に楽しかった。凄く楽しかった。

 

勿論メンバーはただ楽しいだけじゃなくて色んな想いがあると思います。

『誰よりそばにいたい』なんかは色んなことを考える曲だとも思います。

でも、楽しかったんです。

 

12月15日売りEX大衆では樋口日奈がインタビューにこう答えています。

「いままでは心の奥底にある悲しい気持ちや熱い気持ちをぶつける場がアンダーライブだったんですけど、九州で出し切ったんじゃないかと思うんです。だから、今度は楽しく盛り上がるライブにしたいなって。(中略)「明るく元気に」を意識したいです。」

今回のライブはまさしく「明るく元気な」ライブだったと思います。

 

個人的には凄くいいなって思います。

これまでのアンダーライブがダメなわけじゃないです勿論。

現に2017年ベストライブは?と聞かれたら「アンダーライブ福岡公演3日目」と答えます。

まぁそれは置いておいて、

やっぱりライブは楽しい方がいいと思うんですよ。

なんにも考えずに「楽しく盛り上がった」方が。

そういう意味で今回のライブはほんとによかったと思いました。

 

っていうお話です。

長々とすいません。

 

 

第3章のはじまり、っていうのは違うのかもしれないけど、

新しいアンダーライブだった、そんな気がします。

 

 

次のアンダーライブはいつになるのかどこでやるのかわかりませんが楽しみで仕方ないです。

行ってないのは北信越、東京除く関東、あと北海道。

個人的には近場でオナシャスって感じです。

 

 

では。

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旅の足跡

 

 

 

 

真夏の全国ツアー2017FINAL in東京ドーム Day2

 

ドーム2日目形だけあげようかなと思います。

※12/19にup(投稿日はDay1の次に変更)

 

 

 影ナレ 生駒 生田 星野
M0 OVERTURE
M1 制服のマネキン
M2 世界で一番 孤独なLover
M3 夏のFree&Easy
M4 裸足でSummer
M5 太陽ノック
ーMC
M6 ぐるぐるカーテン
M7 バレッタ
M8 3番目の風
M9 思い出ファースト
M10 他の星から
M11 でこぴん
M12 あらかじめ語られるロマンス
M13 ダンケシェーン
M14 ハウス!
ーMC
M15 ここにいる理由
M16 あの日 僕は咄嗟に嘘をついた
M17 君は僕と会わない方がよかったのかな
M18 生まれたままで
M19 アンダー
ーMC
M20 My rule
M21 命は美しい
M22 逃げ水
M23 インフルエンサー
M24 君の名は希望
M25 何度目の青空か?
M26 いつかできるから今日できる
エンドロール~きっかけoff vocal~
アンコール
E1 おいでシャンプー
E2 ロマンスのスタート
E3 ガールズルール
ーMC
E4 設定温度
E5 乃木坂の詩 

Wアンコール

WE1 きっかけ