君と僕と僕と君

推しへの愛が止まらない

きっかけ

あるフォロワーさんがこんなことを言っていた。

あとから見返して思い出に耽るためにブログを書く」と。

僕は文章が上手ではない。

でもそんなことは関係ない。

これは僕が将来ニヤニヤするために書く僕のためのブログ。

 

 

僕は乃木坂46のいわゆるヲタクというやつだ。

なかでも僕が推しているのは

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この齋藤飛鳥というメンバー。

 

今回はそんな乃木坂46を、そして齋藤飛鳥を好きになったきっかけを記していきたいと思う。

 

 

時は2010年5月まで遡る。

当時AKB48が気になっていた僕は、新曲『ポニーテールとシュシュ』が発売されると同時にレンタルショップへCDを借りにいった。

それ以降僕は新曲が発売される度にレンタルショップに赴き、CDを借りることになる。

 

ポニーテールとシュシュ』が発売された約1年後に乃木坂46AKB48の公式ライバルとして誕生する。

当時はAKBのライバルグループができるんだ程度にしか思っていなかったし、1stシングル『ぐるぐるカーテン』のカップリング曲『会いたかったかもしれない』や2ndシングル『おいでシャンプー』の振り付け問題で良いイメージではなかったこともあり、乃木坂に惹かれることはなかった。

また、乃木坂を初期から応援している人のきっかけが、『乃木坂って、どこ?』を初回から見ていた、ということが多いと思うが、僕の場合、家でアイドルが出ている番組を見ることがタブーのようなものであり、AKBの番組すらもテレビで見ることはなかった(恥ずかしくてできなかった)ため、乃木どこを見ること自体が有り得なかった。

 

ところが3rdシングル『走れ!Bicycle』が発売されたあたりから僕は少しずつ乃木坂に惹かれていくことになる。

というのも、アーティストの楽曲をカバーした動画をYouTubeに投稿している男性の方が『走れ!Bicycle』をカバーされていて、そのカバーされた『走れ!Bicycle』が好きで聴き込むようになったのである。

そこから乃木坂の楽曲が好きになり、表題曲だけではあるものの、少しずつ聴くようになっていった。

 

時は進み2013年。

僕は大学に進学するとともに一人暮らしをするようになる。それまではリビングにしかテレビがなく、自分の好きなように録画できる状況ではなかったのが、自分専用のテレビを手に入れたことで、今まで見てこなかったような番組を含め、気になる番組を片っ端から録画するようになった。

もちろんその中に乃木どこも含まれていた、、、わけではなく、僕が乃木どこを初めて見たのは7thシングル『バレッタ』の時期(残念ながら正確な回は覚えていない)である。

(裏で『やべっちFC』が放送されていて乃木どこの存在自体を知らなかったが、『やべっちFC』の放送が休みの時に番組表を見て乃木坂の番組を放送しているのを知った。)

 

そこから先は言うまでもないと思う。

誰もが通る道である『乃木坂って、どこ?』によって僕はどんどんその魅力に惹かれていったのである。

 

ここまでが第1章。

 

長くなってしまったので齋藤飛鳥を好きになったきっかけについては次回にしたい。

ちなみにこの時点で推しメンは定まっていない。というかほとんどメンバーの名前を知らない。