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君と僕と僕と君

推しへの愛が止まらない

君に会ったあの日

前回は僕が乃木どこを見るようになるまでの第1章を記した。

 

今回は乃木どこを見ていくなかで齋藤飛鳥に出会い現場に行くようになる第2章を記していきたいと思う。

 

 

僕が乃木どこを見始めたのは7thシングル『バレッタ』の時期、2013年12月頃である。

当時はメンバーの誰々が好き、というよりは乃木坂46というグループの楽曲が好き、という感じであった。

 

そんな僕が最初に気になったメンバーは齋藤飛鳥ではなく、生田絵梨花である。

7thシングル『バレッタ』の特典映像として収録された生田絵梨花の個人PV、『生田絵梨花×佐久間正英君の名は希望、動画サイトでこれを見た(良くないことではあるが)僕は涙が止まらないほどの感銘を受けた。

 

 

www.youtube.com

 

君の名は希望』はなんて素敵な曲なんだ!と思うと同時に、こんなに可愛くて歌が上手でピアノも上手なメンバーがいるのか!と衝撃を受けた。

ただその時は生田絵梨花を推すというわけではなく、乃木どこを見る時になんとなく気にするという感覚であった。

2014年夏、休業が発表された時はショックだったし、10thシングル『何度目の青空か?』でセンターに選ばれた時は嬉しかったのだが。(当時僕のセンター予想は生田絵梨花だった)

 

では、齋藤飛鳥はいつ出てくるのか。

正直「いつ?」と聞かれてもわからない。

乃木どこを見ていくなかで当時ほとんど番組に出ていなかった齋藤飛鳥のことがなぜか気になるようになり、可愛いと思うようになった。

齋藤飛鳥は2014年のほとんどをアンダーメンバーとして活動していたはずなので本当に不思議である。

ただやはりこの時点で齋藤飛鳥を推すというわけではなく、生田絵梨花と共に乃木どこを見る時に気にする程度だった。

 

そんなある日、(2014年の年末だったか2015年の年始だったか正確な時は覚えていないが)僕は齋藤飛鳥を推しメンにすることになる。

 

そのきっかけは

 

気持ち悪い話で申し訳ないが、僕は夢の中で齋藤飛鳥に出会い、行きつけの喫茶店のウェイトレスであった彼女のことが好きになってしまうのである。

チョロすぎる、、、

 

そんなこんなで僕は齋藤飛鳥を推すことになるのであるが、特に現場に行くようになったわけではなかった。

今まで乃木どこを見る時にちょっと気にしていた程度であったのが、かなり気にするようになったり、動画を見るようになったりするだけであった。

 

そんな僕が初めて現場に行ったのは、真夏の全国ツアー2015神宮千秋楽である。

その前年からRihwaやサヨナラ国立ライブなど様々なライブに行くようになり、ライブが好きになっていた僕は、大好きな乃木坂46のライブに行ってみたいと思うようになったのである。

 

なんとか一般でチケットを手に入れた僕は友人H(乃木どこを初期から見ていたが同じく神宮が初現場)とともにライブに参加した。

 

内容については省略するが本当に凄かった。

これがアイドルのライブなのか、これが乃木坂46なのか、これが齋藤飛鳥なのか、今まで見てきたライブとはまた違う迫力に圧倒された。

その時から僕は完全に乃木坂46に、そして齋藤飛鳥にハマってしまったのである。

 

ここまでが第2章。

まだ握手会に行くまでにはなっていない。

僕の初握手会は14thシングル『ハルジオンが咲く頃』の全国握手会@幕張メッセである。

 

第3章からはまた気が向いたら記そうと思う。