君と僕と僕と君

推しへの愛が止まらない

悲しみを越えて

今回は第3章。

乃木ヲタと化した僕が握手会に行くようになるまでを記していきたいと思う。

 

完全にヲタクになった僕は様々なメディアをチェックするようになり、様々なイベントに参加するようになる。そしてモバメも取り始める。もちろん齋藤飛鳥だ。

 

以下2015年参加したイベントである。

 

8月31日 真夏の全国ツアー2015神宮千秋楽

9月21日 悲しみの忘れ方 池袋

10月5日 すべての犬は天国へ行く 夜公演

10月12日 すべての犬は天国へ行く 大千秋楽

10月21日 アンダーライブ4thシーズン

11月16日 リボンの騎士

12月18日 アンダーライブ武道館

12月20日 Merry X'mas Show 2015

12月24日 サンクエトワールサイン会

(12月31日 たつみ亭)

 

※神宮とクリライ以外は直前に行けるようになりチケットをなんとか手に入れて参加した。

 

特に僕にとって大きかったのはアンダーライブ武道館である。

僕が参加したのは2日目であるが1日目にはこれまでアンダーライブを、そして乃木坂を支えてきた永島聖羅の卒業が発表された。

それまで何人かの卒業は乃木どこを通して経験していたが、ヲタクになって初めてのメンバー卒業である。

その日僕は永島聖羅卒業、そして夢だったアンダーライブの武道館開催、さらにはアンコールでの歴代のアンダーライブ功労者登場にかつてないほどの涙を流した。

 

永島聖羅の卒業に直面した僕は居ても立っても居られなくなった。どうして永島聖羅に会いに行かなかったのか、個別握手会の申し込みは終了していた。(日程的に行けなかった)最後に部数追加があったがそこも日程的に行けなかった。僕は永島聖羅のモバメを追加することにした。

 

そして2016年1月7日。

その時のことは今でも覚えている。

夜ご飯を自分の部屋で食べていた僕の目に飛び込んだのは深川麻衣卒業の文字。

 途中だった夜ご飯はもう喉を通らなくなった。

とめどなく涙が溢れわけがわからなくなった。

 

少し時間がたって落ち着いた時、僕はある決心をした。必ず深川麻衣に会いに行くと。同時に大好きな齋藤飛鳥に会いに行くと。

永島聖羅深川麻衣の連続卒業発表で今の状態が当たり前じゃないと気づいて、会いに行けるときに会いに行かなければ後悔すると思った。

 

そうして僕は2016年4月16日、全国握手会@幕張メッセで握手会デビューを果たす。

残念ながら深川麻衣の個別握手券は手に入れられなかったので全国握手会での握手が最初で最後になった。3時間以上待った後のほんの数秒の時間に「今まで有難う。これからも頑張って。」という思いを込めた。

 

ここまでが第3章。

ちなみに永島聖羅卒業コンサートはチケットが手に入らず、帰省するついでだと自分に言い聞かせ、無券で会場に行った。 

 

第4章は今。

1回1回の握手を大事に大事にすることにした。

行けるイベントには参加するようにした。

お金と時間があれば遠征もするようにした。

当たり前は当たり前じゃないから。