君と僕と僕と君

推しへの愛が止まらない

2016.12.9 Merry Xmas Show 2016 〜アンダー単独公演〜 日本武道館

 

 

今回は4日目、アンダー単独公演のレポです。

 

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まずはセットリストから。

 

 

M0 OVERTURE

M1 ブランコ

M2 ここにいる理由

M3 不等号

M4 自由の彼方

M5 別れ際、もっと好きになる

M6 初恋の人を今でも

ーMC 全員センター 16人16表題曲

M7 夏のFree&Easy(鈴木)

M8 命は美しい(川後)

M9 今、話したい誰かがいる(川村)

M10 バレッタ(ちはる)

M11 君の名は希望(優里)

M12 走れ!Bicycle(純奈)

M13 太陽ノック(山﨑)

M14 おいでシャンプー(和田)

ーMC

クリスマスロックメドレー

演奏:乃木團(川村、中田、和田、飛鳥、能條、中元)

もろびとこぞりて

M15 あの日 僕は咄嗟に嘘をついた

M16 生まれたままで

サンタが街にやってくる

M17 狼に口笛を

M18 涙がまだ悲しみだった頃

ーMC 

M19 嫉妬の権利

M20 君は僕と会わない方がよかったのかな

M21 扇風機

M22 春のメロディー

M23 13日の金曜日

M24 シークレットグラフィティー

 

アンコール

E1 ハウス!

E2 ロマンティックいか焼き

ーMC 寺田

E3 乃木坂の詩

 

EX  OVERTURE(BOOM BOOM SATELLITES ver.)

 

Wアンコール

WE1 ロマンスのスタート

 

 

 

1曲1曲感想を言いたいですが長くなってしまうので曲を選んで感想を。

 

 

『ブランコ』

16thアンダー曲。メンバーそれぞれのブランコ衣装でのパフォーマンス。これまでのアンダーの、そして2期生の物語を知っているからなのか開幕1曲目から泣いてしまいました。何度か見てきたブランコのパフォーマンスですがこの日が間違いなく最高のパフォーマンスだったと思います。

 

 

 

◎全員センター 16人16表題曲

『夏のFree&Easy』センター:鈴木絢音

連番相手がかりんちゃんと間違えるくらいの全開のあおりから始まった絢音ちゃんセンター夏フリ。テレビではほとんど見せることのないキラッキラの笑顔でのパフォーマンスは見慣れない方はびっくりしたのではないでしょうか。こっちが心配になるくらいライブを通してハイテンションの絢音ちゃんでした。

 

 

今、話したい誰かがいる』センター:川村真洋

武道館に響き渡るろってぃーの力強い歌声。乃木坂の歌姫は確かにそこにいました。先日のカラオケバトルでもその歌声を聴いて涙を流してしまいましたが今回も。いつかソロ曲を聴きたいです。

 

 

『走れ!Bicycle』センター:伊藤純奈

映像で本人は自分に合ってないと嫌そうにしていましたが全くそんなことはありませんでした。特にソロパートは曲と純奈の歌声がすごく合っていたと思います。あおりもかわいくてよかったです。

 

 

『太陽ノック』センター:山﨑怜奈

やっぱり手が長い笑。スタンドで生駒ちゃんも見ていることもありすごく緊張したと思います。忙しいはずのれなちさんがどれほどの努力をしてきたのか思い知らされました。

 

 

 

◎クリスマスロックメドレー

演奏:乃木團

Gt.川村 Ba.中田 Key.和田 Dr.飛鳥 Vo.能條 中元

ろってぃー、かなりん、まあやとソロ。中央のセットが回転して現れたのはドラムと飛鳥ちゃん。この時の歓声はとても大きかったです。モバメでなにかの準備中と来ていましたが台湾のことだと思っていたのでまさか武道館に来るとは。その後愛未ちゃん、ひめたんの登場で会場はさらにヒートアップしました。

驚くべきは飛鳥ちゃんのドラムがさらにレベルアップしていたことです。詳しいわけではないので技術とかがわかるわけではないですが誰の目から見ても力強くなっていたと思います。

2日間全く別のライブをやる感覚だったということで短い準備期間でメンバーにとっては大きな負担だったと思いますが乃木團演奏で乃木坂メンバーがパフォーマンスするという初めての試みは大成功に終わったのではないでしょうか。

 

 

 

『嫉妬の権利』

赤く染まる武道館を見て1年前のらりんの卒業発表された次の日のアンダーライブを思い出しました。あれから1年経ったアンダーメンバーは一回りも二回りも大きなっていたと思います。

 

 

 

『シークレットグラフィティー』

本編ラストは15thアンダー曲、ちまセンターのこの曲。これまでの全てを体現していたかのようなパフォーマンスはとても素晴らしく僕の心に突き刺さってきました。本編があっという間過ぎて実感がなかったです。

 

 

 

◎アンコール 寺田蘭世スピーチ

蘭世の熱いスピーチです。

日刊スポーツさんが全文書き起こしてくれていますのでリンクを載せておきます。

 

http://www.nikkansports.com/entertainment/nogizaka46/news/1749957.html?utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_campaign=nikkansports_ogp

 

確かに最弱のアンダーセンターかもしれません。でもこのライブに来た人ならわかるはず。最高のアンダーセンターであり、最強のアンダーメンバーであると。

1+1は2だって誰が決めたんだ、1+1を100にしたいと語った彼女の眼差しは強く、そしてはっきりと未来を見据えていたと思います。

 

 

今回のアンダー単独公演は前評判から言えばそんなに高いものではなかったかもしれません。でも彼女たちアンダーメンバーはそんな前評判を吹き飛ばしてみせた。歴代最強のアンダーメンバーは乃木坂46史上最高のライブを見せてくれた。

僕はそんな彼女たちの姿を見て涙が止まりませんでした。

 

しかしアンダーメンバーは、いや、乃木坂46はまだ夢の途中にいます。まだここは通過点でしかありません。

翌日には3期生お見立て会があり、評判はかなり良かったようです。

3期生も入りこれからさらに大きくなっていく彼女たちから目が離せられません。

 

 

乃木坂46の未来は明るいです。

 

 

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