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君と僕と僕と君

推しへの愛が止まらない

2017.2.20 橋本奈々未卒業コンサート

 

 

ついにこの日が。

橋本奈々未乃木坂46として過ごす最後の日が。

 

 

飲み会をして帰ってきて1人でハイボール飲みながらこのブログを書いてます。

 

まずはセトリから。

 

影ナレ 92年組(白石 衛藤 松村)

ーVTR

M0 OVERTURE

M1 サヨナラの意味

M2 気づいたら片想い

M3 ガールズルール

M4 バレッタ

M5 制服のマネキン

ーMC 桜井 橋本

ーVTR 桜井

M6 会いたかったかもしれない

M7 偶然を言い訳にして

M8 せっかちなかたつむり(深川→新内)

M9 指望遠鏡

M10 13日の金曜日

M11 でこぴん(深川→秋元)

ーVTR 松村

M12 世界で一番 孤独なLover

M13 やさしさとは

M14 ダンケシェーン(深川→渡辺)

M15 僕が行かなきゃ誰が行くんだ?

ーVTR 高山

M16 Tender days

M17 革命の馬

M18 ボーダー

M19 制服を脱いでサヨナラを

M20 ポピパッパパー

ーVTR 生田

M21 遥かなるブータン

M22 太陽に口説かれて

M23 シークレットグラフィティー

M24 あの教室

ーMC

M25 ハウス!

M26 ロマンスのスタート

M27 転がった鐘を鳴らせ!

ーMC 生駒 橋本

ーVTR 万理華

M28 ここにいる理由

M29 君は僕と会わない方が良かったのかな(中元→飛鳥)

M30 自由の彼方

M31 生まれたままで(橋本 万理華Wセンター&選抜アンダー全員)

ーHappy Birthday 橋本 万理華

ーMC かりん 和田 川後 純奈 

ーVTR 飛鳥

M32 孤独兄弟

M33 魚たちのLOVE SONG

M34 Threehold choice(橋本 白石 松村)

M35 ロマンティックいか焼き

M36 そんなバカな・・・

ーMC 橋本

M37 孤独な青空

 

アンコール

ーVTR 白石

ーMC 橋本(挨拶)

E1 ないものねだり

ーMC 白石(手紙)

E2 サヨナラの意味 Full ver.

ーMC 橋本

 

 

最初のVTR→OVERTUREから涙が溢れ出てきました。

サヨナラの意味もずっと泣いてました。

1曲1曲、ななみん最後なんだって思うと涙が止まりませんでした。

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マネキンあとのMCからは、ななみんが各シングル各アルバムから1曲ずつ好きな楽曲を選んだというセットリスト。

これまでの橋本奈々未乃木坂46だけでなく、これからの、未来の乃木坂46まで示してくれたような、ななみんらしい素敵な選曲でした。

まいまいも46時間TVのLIVEで選んでいましたがボーダー選んでくれるのはやっぱ乃木坂だなって感じがして大好きです。

 

 

ななみんコーナーのあとはアンダー曲。

君僕センター、休業中のひめたんの代わりは飛鳥ちゃんでした。

ななみんの卒業とはまた違う意味での涙が溢れてきました。

 

生まれたままでやるなら今日だろって思っていたのでイントロが流れたときは嬉しかったです。

しかもななみん登場。

ななみんと万理華さんWセンター。

選抜&アンダー全員での披露。

センステ中央のななみんに4人ずつ寄っていく演出で。

泣かないわけないです。

号泣です。

このグループが大好きです。

 

 

そして孤独兄弟。

橋本奈々未白石麻衣

僕たちが思っていた以上にこの2人にはすごい絆があるみたいです。

何度も何度もボロボロに泣くまいやんを初めて見ました。

飛鳥ちゃんがVTRで言っていたように1番のペアです。

 

 

アンコール、ななみんの挨拶。

www.oricon.co.jp

涙が止まりませんでした。

橋本奈々未らしい素敵な挨拶でした。

 

そのあとのないものねだり。

披露したのは幕張の全握、先日の46SHOW、そして今回と3回目です。

玲香ちゃんが言ったとおり1番のないものねだりだったと思います。

この曲を聴くのを僕は避けてきました。

全部で10回も聴いてないと思います。

泣いてしまうから。

 

 

そしてまいやんからの手紙。

やっぱりななみんのことが大好きなんだなって。

2人が抱き合ったシーン、誰もが涙を流したと思います。

 

 

最後はサヨナラの意味。

会場をぐるっとまわって全員にサヨナラを。

他のメンバーが昨年の紅白衣装のなか、ななみんだけは私服のような、みんなとは違う素敵な衣装でした。

乃木坂46から橋本奈々未がいなくなってしまうのを表していたのかな。

 

 

メンバー1人1人とお別れ。

飛鳥ちゃんの番。

あのシーンが1番やばかったです。

目に浮かんでいた涙が溢れ出てきました。

止まらなかったです。

 

 

ラストはゴンドラに乗ってななみんは上に消えて行きました。

ステージバックからでも見えました。

最後にななみんの姿を直接見ることができて本当に良かったです。

幸せでした。

 

 

 

橋本奈々未乃木坂46からいなくなりました。

悲しい、寂しい。

でもいつまでもくよくよしてるのをななみんはきっと望んでいません。

顔を上げて前を向いて目の前にある坂を登って行かなければ。

 

 

 

結局わからなかったサヨナラの意味。

僕なりに答えを出しました。

 

サヨナラとは、死に近いような永遠の別れ。

楽しかったこと、悲しかったこと、全てを想いながら笑顔で手を振ること。

その人の心を永遠に忘れないこと。

 

僕は泣きながらも笑顔でサヨナラできました。

手を振ることができました。

有難う、したっけと言うことができました。

 

 

墓場、女子高生でこういう表現がありました。

「幽霊が消えるのはみんなに忘れられたとき」

僕らの目には見えなくなった今、ななみんは幽霊と同じです。

だからこそ、僕らが忘れなければ、僕らのなかでアイドル橋本奈々未は、橋本奈々未という人間は生き続けます。

忘れたくない、絶対に忘れない。

みんなの憧れだった橋本奈々未を。

僕にきっかけをくれた橋本奈々未を。

大好きな橋本奈々未を。

橋本奈々未よ永遠に。

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したっけ。