君と僕と僕と君

推しへの愛が止まらない

レ・ミゼラブルのすゝめ

 

 

 

どうも、2年前リボンの騎士を観るまでミュージカル食わず嫌いだったとりゃあきです。

 

 

5月30日にレ・ミゼラブルを観劇しました。

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俗にいうレミゼってやつですね。

知ってました?レミゼって今年が30周年記念公演なんですよ。通算3000回以上の公演回数なんですよ。

そんな歴史のある最高のミュージカルに生田絵梨花さんは出てるんです。

ロミジュリも勿論歴史のあるすごいミュージカルでしたが今回はそれ以上だと思います。(そんなこと知ってるか)

 

勿論僕が観た公演も彼女がコゼット役を演じる昼公演です。

とはいってもこの日を狙ってチケットを取ったわけではなく、先行の時プリンシパルやバースデーライブでお金がなくて応募しなかったので当日券での観劇です。

7時から3時間並んで無事ゲットしました。(3時間は余裕w)

 

 

まあ前置きはこの辺にして内容に移っていきます。

とはいってもあらすじはググれば詳細なやつがいくらでも出てくるはずなのでググって下さい。

前科者がいい人になる話です(←おい)

 

まずね、帝国劇場がね、すごいんですよ(語彙力)

外観からもうすごいんですけど(語彙力)、入ってロビーがなんかすごくて(語彙力)、本日の出演者のパネルがすごくて(語彙力)、ステンドガラスもすごくて(語彙力)、トイレもなんかこうすごいんですよ(語彙力)

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このチケット入れてくれるやつもすごくないですか?(語彙力)

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なにからなにまで格が違うっていうか。すごい、、、(g...しつこい)

 

席は2階補助席なので最後列だったんですけどホールも半端ないんですよ。

開演前から見えてるセットも圧倒的迫力って感じで。

 

あと僕がこれまで観てきたミュージカルと違うのは音楽です。

音楽って音源から流れてきてそれに合わせて歌うみたいな感じじゃないですか?

レミゼは違うんですよ。座席の最前ブロックで演奏するんですよ。

これもまた圧倒的迫力。すごいんです(←出ました)

 

 

ここからやっと内容です。

やっとです。ごめんなさい。

 

まずはなんと言っても誰もが知っているであろう『民衆の歌』です。

すごいです。

もうすごいしか言えないです(最初から)

 

あとはコゼットが歌う『プリュメ街』。

生田コゼットの登場に涙が止まりませんでした。

歌声が透き通ってとーっても綺麗で。

 

そしてやはり第1幕クライマックスの『ワン・デイ・モア』。

控えめに言って涙止まりませんでした。

圧倒的迫力(3回目)

休憩中トイレに行った帰りには女子中学生2人組も「ワン・デイ・モア迫力やばいね」なんて話しているのが聞こえました。

 

そしてそして第2幕エピローグ。

亡くなってしまった人々に再び光があたりその前でこれからを生きていく人々にバトンが渡される。

もう号泣です(ずっと泣いてました)

 

案の定最後のカーテンコールも号泣。

涙で顔をぐちゃぐちゃにしながら拍手していました。

なにからなにまで全部すごすぎて涙が止まりませんでした。

これは僕の自論ですが、「人は本当にすごいものを見たときには涙が出る」と思っています。

そんなすごいすごいすごいミュージカルでした。

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と、まあここまで僕の「すごい」っていう感想を述べてきましたが、結局何が言いたいかってことなんですけど、ブログタイトルの通りレミゼ観に行った方がいいですよって話です。

たとえ生田絵梨花さんが出ていない公演であってもです。

すごいすごい言ってきたように本当にすごいから。

 

 

当日券がほぼ毎日出ているみたいなので「チケット持ってないよ」って方も大丈夫です。

ちなみに僕が観た2階補助席とB席は4000円と破格の値段なのでオススメです。

 

 

 

 

 

生田絵梨花さんがいなければ僕はレミゼを観ることも帝国劇場に行くこともありませんでした。

いつもきっかけをくれるいくちゃん有難う。

圧倒的感謝。

 

 

ではまた。